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順調に飛行を続けるMTSAT

太陽電池パネルを展開 運輸多目的衛星の動力源

これまでのところ、MTSATの飛行はきわめて順調のようだ。エンジンの点火も予定通りだったが、本日、動力源の太陽電池パネルの展開にも成功したらしい。一つずつ難関を突破している。

3月8日には静止位置に到着する予定。3月末にはテスト撮影に入れるようなので、撮影画像が届くのを心待ちにしていよう。

(追記 3月6日)

産経新聞:運輸多目的衛星、3月8日にも静止位置にの図がわかりやすいので、リンクを追加。

(追記 3月7日)

毎日新聞:MTSAT-1R: 太陽電池パネルの展開に成功の記述が最も具体的だ。以下の記述を読むと、この作業が「静止までの作業の中で最も難しい」というのも納得がいく。


気象庁によると、太陽電池パネルは6本のボルトを使い、三つ折りの状態で収納されていた。5日午前6時すぎ、カッターを爆薬で作動させてボルトを切断し、ばねの力で展開した。

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